書籍・DVD

社会を希望で満たす働きかた
ソーシャルデザインという仕事
今中博之著

¥1,600+税

100万に1人といわれる先天的な障がいのある私は、なぜ「デザイナー」になったのか。それは、障がい者と健常者が共に希望を見出し「意図的な企て」を実行するためだった。デザインは常に職業や階級を差別化するために使われてきたという歴史がある。しかしデザインに差別化する力があるなら、「非差別化する力」もあるはずだ。社会福祉法人を立ち上げ、現在は東京2020組織委員会文化・教育委員を務める今中博之が、ソーシャルデザインについて思考を深め、書き上げた一冊。

240P・四六判並製
出版社: 朝日新聞出版 発行日: 2018年10月19日

amazonからもご購入いただけます。
※発売日(2018年10月19日)以降にお届けいたします。






数量